richのエコバックは口コミから?

最近、環境問題への関心も高まってきたせいかエコバッグの人気が高いです。
中でも、ブランド物はバッグや財布などが買えない方にとっても安価で手に入れることが出来るので口コミで評判をよんでるみたい。
 もちろんrichのエコバックも人気が高いです。それにリッチはバリエーションも豊か。たいていのブランドの場合、サイズが2種類だとか、カラーが2種類だとかするところが多いみたいなんですが、こちらでは4種類あります。
 まずは、赤いエコバック。ただしこちらはノベルティだったようで非売品のようです。
で、このノベルティのバックが可愛かったため、密かに口コミで広がり注目を浴びたみたいですね。そのせいかはわかりませんが、現在ではピンク・白・黒の3種類が発売されているようです。各色2000円との事で、やっぱりお手ごろ価格なのも嬉しいですね。

richの小柳リサさんとは

 さっと説明がわかったところで、次の細かい話に移りたいと思います。

そもそもrichはファッション誌Fineの専属モデルとして活躍していた小柳リサさんが2001年に立ち上げたカジュアルファッションのブランドです。
 なんだか「rich」といわれるとお金持ちを連想してしまいがちですが、小柳リサさんがこのブランド名に託した思いは少し違います。彼女が感じているリッチな気分や雰囲気はその人の心の豊かさや、人間的な濃さだと思うという考えに基づいて「濃厚さ」や「豊かさ」といった面を伝えたくてつけたブランド名だとインタビューで答えています。
 そういう思いや雰囲気を洋服にプラスして、その人の良さを出せたり、それを着ただけで満足してもらえるようなブランドに欲しいというのが彼女の考えのよう。ファッションで大切なのはお金持ちに見えるということじゃなくて、幸せになれることという素敵なポリシーが「愛され系」として女性の評判を呼んでいるのでしょうね。
 そんな彼女の思いはこだわりとなってしっかりとデザインに反映されています。中でもこだわっているのがカラーバリエーションと、シルエット。モノトーンは安心できる色かも知れないけれど、必ずしも女性が美しく見える色とは思わないという考えから、カラーのバリエーションの多いブランドにしたかったそうです。
 多彩な色を使うことにより、洋服から反射して見える肌の色がつやっぽく見えたり、きれいな服を着ると気持ちが明るくなったり気分も上がるといった、本当に着る人の立場にたった細心の注意を払ってデザインをされているんですね。。また、シルエットも女性を美しくするのに大切な要素だということでこだわっているようですよ。
 その後もデコ電など携帯電話の装飾なども話題となっていたようで、現在も若者のファッションリーダーとして注目を浴びているようです。

rich arl

rich arlとはrich全商品を扱う直営店で、デザイナー小柳さんが自ら買い付けに行っているそうです。現在はarl.原宿店、arl.新宿ルミネ2店の2店舗があり、所在地は下記の通りになります。
arl. HARAJYUKU
東京都渋谷区神宮前6-4-2
TEL 03-5778-0081

arl. SHINJYUKU
東京都新宿区新宿3-38-2 LUMINE新宿2 2F
TEL 03-3349-8377

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